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歴史ある寺院に見守られて 養源寺のお墓
文京区・千駄木の地に根ざす養源寺では、 江戸時代より続く歴史のなかで、多くのご家族のご先祖さまを お守りしてまいりました。 現代のライフスタイルに寄り添いながらも、 仏さまに見守られる安心感と、 ご縁を大切にする心を、これからも変わらずに。 永代供養墓や家族墓など、...
bunchi
2025年7月1日読了時間: 1分


養源寺 空間利用を開始いたしました
こ のたび、文京区千駄木にございます養源寺では、 新たに空間利用(レンタルスペース)のご提供を開始いたしました。 歴史と静寂に包まれた寺院の空間を、 皆さまのさまざまな活動にご活用いただけるよう準備を整えております。 なお、施設利用のお申し込みは、誠に勝手ながら「一般企業様のみ」を対象としております。 個人の方・任意団体様からのご利用については、原則として受付いたしておりません。 何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 書道・茶道・華道などの和文化体験 企業各種セミナー・講演会 撮影や静かな環境を必要とする創作活動 など フリーマーケットやお祭り、イベント なお、 「瞑想」「浄化」などの宗教的・スピリチュアル性を含む活動 につきましては、 宗派の教義や本堂の趣旨との整合性を確認させていただきます。 また、ヒーリングを謳う行事・セッション等の目的でのご利用はお断りしております。 内容によりご希望に添えない場合がございますので、 あらかじめご了承ください。 お昼の時間帯がご案内できない日でも、 夕方以降・夜のお時間帯のご利用が可能な場合が
bunchi
2025年6月5日読了時間: 2分


令和八年 養源寺盂蘭盆会 開催のお知らせ
令和八年七月十三日(日)、養源寺にて初めてとなる 「盂蘭盆会(うらぼんえ)」を開催いたします。 盂蘭盆会とは、ご先祖さまや亡き大切な方々に感謝を捧げ、 そのご縁を偲ぶ仏教行事です。 近年、お寺へ足を運ぶ機会が少なくなり、 日本の伝統文化や地域とのつながりが薄れつつあります。 だからこそ養源寺では、法要だけではなく、 世代を超えて楽しみながらお寺に集える一日をつくりたいという思いから、 この盂蘭盆会を企画いたしました。 当日は、本堂にて住職による盂蘭盆法要を厳修するとともに、 高円寺阿波おどり連協会所属 華純連(かすみれん) の皆さまによる 奉納演舞を行います。 (毎年行われている100万人以上が集まる東京高円寺阿波おどり祭りでは、 華純連の構成の華やかさ、洗礼された舞、名物の黄色いおじいちゃんが面白いと話題になっており、大変人気な連です。) 躍動感あふれる阿波おどりの演舞が、 夏の夕暮れの境内を華やかに彩ります。 また、地域の飲食店の皆さまにもご協力いただき、 境内では正午過ぎより飲食ブースの出店も予定しております。 お子さまからご年配の方まで、
bunchi
6月1日読了時間: 2分


【養源寺 達磨】
臨済宗妙心寺派養源寺 二十代目住職による 一点ずつ手作業で制作している達磨です。 本作品は、養源寺参道整備のクラウドファンディング返礼品として制作されました。 描かれているのは、禅宗の祖として知られる達磨大師と、 その弟子・慧可(えか)にまつわる有名な逸話です。 慧可は達磨に弟子入りを願うも許されず、 雪の中で座り続け、自らの求道心を示すため片腕を断ったと伝えられています。 この場面は「断臂求法(だんぴぐほう)」と呼ばれ、 “仏道を求める強い覚悟” を象徴する画題として、 古くから禅寺の掛軸や襖絵などにも数多く描かれてきました。 養源寺の達磨は、単なる縁起物ではなく、 禅の精神や祈り、そして人の覚悟を映し出す存在として制作されています。 参道整備へのご支援とともに、 寺の歴史や禅文化に触れていただけるきっかけとなれば幸いです。
bunchi
5月16日読了時間: 1分


棚業のお知らせ
平素より養源寺にお参りいただき、 誠にありがとうございます。 当山では、本年もお盆の時期にあたり、 ご先祖さま並びに故人の御霊を供養する行事 「棚業(たなぎょう)」を執り行います。 棚業とは 棚業とは、お盆に際して行われる仏教行事のひとつで、 僧侶が各ご家庭へお伺いし、 精霊棚(しょうりょうだな)に手を合わせ、 ご先祖さまへ読経をお届けする大切なご供養です。 日々の暮らしの中で忘れがちな「感謝」や「つながり」を、 改めて見つめ直す機会ともなる行事です。 行事期間について 7月9日(木)〜7月17日(金) (※7/13(月)は養源寺境内にて盆供養祭が行われます。) 棚業のお申し込みは、メールまたはお電話にてお受けしております。 ご希望の方は、いずれかの方法にてご連絡ください。 TEL 03-3828-0185 yogenji1616@gmail.com
bunchi
5月9日読了時間: 1分


2026年5月21日大施餓鬼會(木)
・12:00 受付開始(お檀家様ご予約の方お弁当あり) ・13:00 住職談話 ・14:00 法要 どなたでも参加できます 13:00〜住職談話より 檀家様でなくてもどなたでもご参加いただけます。 ご先祖様のために、自分のためにそして、見えない存在のために 少しだけ静かに向き合う時間を過ごしてみませんか。 当日は本堂にて 「地獄十五図」が特別公開されます。 死後七日ごとに裁きを司る十人の王、 さらに百日、一周忌、三回忌にあたって現れる王を合わせ、 十人の王が記され、それぞれがさまざまな地獄を司ります。 また中央には、亡者を救うとされる地蔵菩薩が配され、 此岸と彼岸の境界を思わせる構図となっております。 普段公開されることのない貴重な掛け軸です。 【御檀家様】 本年は、参道修繕にご賛同賜りました皆様の御芳名を、 大施餓鬼會の法要中において謹んで読み上げ供養申し上げます。 また金額の多寡にかかわらず、 お弁当をご用意させて頂きます。 法要にご参列いただけます(御家族でお越しください)。 ご都合のよろしい方は下記よりご連絡の上ご来山ください。...
bunchi
5月1日読了時間: 2分


4月8日 花祭りとは?―お釈迦様の誕生を祝う“甘茶のやさしい意味”
・日時:2026年4月8日 ・場所:文京区千駄木 養源寺 ・参加方法:どなた様でもご自由に 〈甘茶のご用意〉 9:00〜17:00 ※無人となっております。ご自由に甘茶をお釈迦様におかけください。 〈甘茶をお飲みいただける時間〉 11:00〜14:00 ※数に限りがございます 花祭りは、 お釈迦様(仏教の開祖・釈迦)の誕生を祝う日 で、 正式には「灌仏会(かんぶつえ)」といいます。 お寺では、小さなお釈迦様の像に 甘茶をそっとかけてお祝い します。 この光景を見たことがある方も多いかもしれません。 なぜ甘茶をかけるのか? お釈迦様が生まれたとき、 天から「甘い雨」が降り注いだという伝説があります。 その“甘露の雨”を表しているのが、この甘茶。 つまり―― 甘茶をかける行為は「祝福」と「清らかなはじまり」の象徴 なんです。 また甘茶には、・心を落ち着かせる・穏やかな甘さで安心感を与える そんなやさしい性質もあります。 花祭りは単なるイベントではなく、 「生まれる」ということの尊さを思い出す日。 そして同時に、 今ここに生きている自分自身にも静かに目
bunchi
4月6日読了時間: 2分


8/27 幻の兄妹会 ~林家たい平 師匠の幻の一番弟子と現・一番弟子による特別落語会~
幻の兄妹会 林家たい平師匠の“幻の一番弟子”三遊亭鯛好さんと、 現・一番弟子の林家あずみさんによる、 とっておきの落語会です。 師系を越えた共演により、 師弟の思いと芸が交錯する特別な夜になることでしょう。 2025年8月27日(水)、...
bunchi
2025年7月31日読了時間: 1分


7/22は養源寺で夜の落語会🎐
まもなく真打ち!三人の噺家が織りなす一夜限りの寄席 文京区・千駄木。静寂に包まれたお寺の一角で受ける、特別なひととき。 この夏、養源寺にて、実力派の若手落語家たちによる三人会を開催いたします。 出演するのは、いずれも真打昇進を控えた注目の噺家たち—— •...
bunchi
2025年7月18日読了時間: 1分


お葬式は、さよならのためだけじゃない
大切な人を亡くしたあと、 時間が経っても、 心の中にぽっかりと穴があいたままのように感じることがあります。 「もう泣いてはいけないのかな」 「前を向かなきゃいけないのかな」 そんなふうに、自分の悲しみに迷ってしまう日もあるかもしれません。...
bunchi
2025年7月15日読了時間: 3分


ご先祖さまの霊が、私たちのもとへ帰ってくるとされる特別な期間
もうすぐお盆です。 年に一度、魂が“里帰り”をしてくる――そんな静かで、 あたたかい日本の風習です。 養源寺のブログでは、 行事のお知らせをはじめとして、 お寺にまつわる日本の風習についても、 若い世代の皆さまに向けて、 よりわかりやすくお伝えしてまいります。...
bunchi
2025年7月1日読了時間: 2分


施餓鬼法要のお知らせ
【5月21日】養源寺で施餓鬼法要があります(どなたでもご参列いただけます) こんにちは。文京区・千駄木にある 臨済宗妙心寺派 養源寺 からのお知らせです。 来たる**5月21日(火)午後2時から、 本堂にて「施餓鬼(せがき)法要」**が行われます。...
bunchi
2025年5月11日読了時間: 1分
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