4月8日 花祭りとは?―お釈迦様の誕生を祝う“甘茶のやさしい意味”
- bunchi
- 1 日前
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・日時:2026年4月8日
・場所:文京区千駄木 養源寺
・参加方法:どなた様でもご自由に
〈甘茶のご用意〉9:00〜17:00
※無人となっております。ご自由に甘茶をお釈迦様におかけください。
〈甘茶をお飲みいただける時間〉11:00〜14:00
※数に限りがございます
花祭りは、お釈迦様(仏教の開祖・釈迦)の誕生を祝う日で、
正式には「灌仏会(かんぶつえ)」といいます。
お寺では、小さなお釈迦様の像に甘茶をそっとかけてお祝いします。
この光景を見たことがある方も多いかもしれません。


なぜ甘茶をかけるのか?
お釈迦様が生まれたとき、
天から「甘い雨」が降り注いだという伝説があります。
その“甘露の雨”を表しているのが、この甘茶。
つまり――甘茶をかける行為は「祝福」と「清らかなはじまり」の象徴なんです。
また甘茶には、・心を落ち着かせる・穏やかな甘さで安心感を与える
そんなやさしい性質もあります。
花祭りは単なるイベントではなく、
「生まれる」ということの尊さを思い出す日。
そして同時に、
今ここに生きている自分自身にも静かに目を向ける時間でもあります。
・お釈迦様に甘茶をかける体験
・春の空気の中で過ごす穏やかなひととき
・自分の呼吸と向き合う静かな時間
派手ではないけれど、深く心に残る時間となっております。












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